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業績ハイライト

2020年3月期

経営成績の概要

当期の業績は、売上高3,404億60百万円(前期比2.2%減)、営業利益344億22百万円(前期比11.5%増)、経常利益356億79百万円(前期比7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は215億61百万円(前期比5.3%増)となりました。

経営成績

セグメント売上高の概要

  • 日本

    消費税引き上げに伴う駆け込み需要以降、主力商品であるふろ給湯器やビルトインコンロの一部に反動減がありましたが、ガス衣類乾燥機や中高級帯のビルトインコンロが伸長し、また継続した原価低減活動による収益改善により、日本の売上高は1,810億72百万円(前期比0.1%増)、営業利益は207億3百万円(前期比19.0%増)となりました。

  • アメリカ

    利便性の高いタンクレスガス給湯器の販売が拡大していることに加え、ハイグレードの商品となる高効率給湯器の構成比が高くなっていることにより、アメリカの売上高は331億33百万円(前期比9.0%増)、営業利益は19億39百万円(前期比30.0%増)となりました。

  • オーストラリア

    主力商品となるタンクレスガス給湯器の販売好調に加え、貯湯式給湯器やルームエアコンなどの電気機器の販売が順調であったものの、為替の影響によりオーストラリアの売上高は236億52百万円(前期比5.1%減)となりました。また、現地通貨安による仕入コストの上昇により、営業利益は3億92百万円(前期比74.0%減)となりました。

  • 中国

    農村部におけるボイラー需要の大幅な減少により中国の売上高は442億26百万円(前期比3.9%減)となりましたが、インターネット販売を中心に主力商品である給湯器の販売が増加、また当期より広州林内燃具電器有限公司を連結子会社としたことにより、営業利益は64億10百万円(前期比28.5%増)となりました。

  • 韓国

    景気低迷による市場の縮小や他社の安価攻勢により主力商品であるガスコンロやボイラーの販売が減少し、韓国の売上高は276億95百万円(前期比16.0%減)、営業損失は17百万円となりました。

  • インドネシア

    高価格帯のビルトインコンロやレンジフードの販売は回復傾向にあるものの、主力商品であるテーブルコンロにおいて市場の動きに力強さがなく、インドネシアの売上高は106億99百万円(前期比11.8%減)、営業利益は16億円(前期比5.1%減)となりました。

  • セグメント売上高
  • 売上高、売上高営業利益率
  • 経常利益、当期純利益
  • 総資産、純資産、自己資本比率