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業績ハイライト

2019年3月期

経営成績の概要

当期の業績は、売上高3,480億22百万円(前期比0.3%増)、営業利益308億79百万円(前期比6.0%減)、経常利益333億18百万円(前期比2.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益204億80百万円(前期比3.4%減)となりました。

経営成績

セグメント売上高の概要

  • 日本

    主力商品である給湯暖房機、ふろ給湯器、ビルトインコンロの市場が伸び悩んだことや、給湯器全般において他社との競争が激しく販売が減少したことで、日本の売上高は1,808億21百万円(前期比3.2%減)、営業利益は173億90百万円(前期比4.6%減)となりました。

  • アメリカ

    住宅設備関連の市場が順調に推移する中、利便性の高いタンクレス給湯器の販売が好調であり、さらに高効率タイプの新商品が伸長するなど、アメリカの売上高は303億90百万円(前期比9.6%増)となりました。しかし、新商品の普及拡大に向けた販売促進費や現地生産開始に伴う費用増加により営業利益は14億91百万円(前期比32.5%減)となりました。

  • オーストラリア

    暖冬の影響により開放型暖房機(ファンヒーター)の売上減少はあったものの、主力となる給湯器やエアコンなどの売上が伸長したことに加え、FF暖房機において政府主導の取替需要が増加しており、オーストラリアの売上高は249億21百万円(前期比6.1%増)となりましたが、現地生産拡大等の費用増加によって営業利益は15億9百万円(前期比4.5%減)となりました。

  • 中国

    給湯器の販売が回復傾向にあるなど中国の売上高は460億9百万円(前期比3.9%増)となりましたが、厳しくなる競争環境に対応するために販売促進費用が増加しており営業利益は49億89百万円(前期比1.1%減)となりました。

  • 韓国

    拡大していた小規模集合住宅の着工が一巡し、好影響を受けていた住宅設備機器は減少傾向となっており、主力商品となるボイラーの販売が前年割れとなったことや、コンロ市場の競争激化などによって、韓国の売上高は329億53百万円(前期比5.1%減)、高効率ボイラーなど高付加価値商品の減少により営業利益は1億12百万円(前期比86.2%減)となりました。

  • インドネシア

    テーブルコンロ市場において競合会社の経営不振により当社のマーケットシェアが上昇したことに加え、ビルトインコンロの販売も前年を上回ったため、売上高は121億36百万円(前期比5.7%増)となりましたが、円高基調による為替の影響で営業利益は16億86百万円(前期比6.3%減)となりました。

  • セグメント売上高
  • 売上高、売上高営業利益率
  • 経常利益、当期純利益
  • 総資産、純資産、自己資本比率