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地域・社会とのコミュニケーション

産学連携を通した次世代を担う人材育成への貢献 -本業を通した社会貢献のビジネスモデルの創出-

2018年4月から名古屋学芸大学と当社との産学連携を通し、全15回にわたって「企業と社会~地域社会における企業の役割」と題した授業を行いました。学生が工場見学や従業員とのディスカッションを行い、学生自らが「本業を通した社会貢献のビジネスモデル」案を作成。その成果発表として2018年10月にはナディアパーク国際デザインセンター(名古屋市)で展示を行いました。
当社は企業としてこれまで培ってきたノウハウや知見の提供を通して教育の場に貢献するとともに、学生のアイデアをステークホルダーの声として当社の事業活動に反映していきます。

  • 産学連携授業に参加した名古屋学芸大学デザイン学科の皆様
    産学連携授業に参加した名古屋学芸大学デザイン学科の皆様
  • 学生と当社従業員とのディスカッション
    学生と当社従業員とのディスカッション
  • 展示会での成果発表
    展示会での成果発表

VOICE

名古屋学芸大学 メディア造形学部 デザイン学科 教授 冨安 由紀子様
名古屋学芸大学
メディア造形学部
デザイン学科 教授
冨安 由紀子様
日々の暮らしと企業活動のつながりを知る貴重な体験
名古屋学芸大学デザイン学科のデザインプロデュースコースでは、「より良い未来像を描き、他者と共有できる新しい価値を創造すること」を目標に、実社会での問題発見をベースとした実践的な演習に取り組んでいます。企業を理解し社会・顧客との「三方よし」を提案することは、社会経験の少ない3年次の学生にとって非常に難しい課題ですが、リンナイの健全な企業活動を事例とすることで、足元の「暮らし」と地続きの「産業」・「社会」に気づく貴重な体験となりました。
折しもリンナイ100周年、企業が変化する瞬間に立ち会うことにもなりました。働くとは?豊かさとは?健全さとは?リンナイから得た大きな問いを、これからも考え続けます。

中川運河再生事業(Artoc10)への支援

ARToC10助成対象事業である伏木啓氏による映像インスタレーション“waltz(ワルツ)”2018
ARToC10助成対象事業である伏木啓氏による映像インスタレーション“waltz(ワルツ)”2018

2012年度から「中川運河再生文化芸術活動助成事業(愛称:中川運河助成ARToC10、以下「アートック10」)」へ10年間、毎年1,000万円、総額1億円を寄付しています。この活動は、中川運河を舞台とする現代アートを通じてこの地域を活性化し、人々が文化芸術を楽しむために訪れたくなるような地域にしていくものです。

ARToC10助成対象事業である伏木啓氏による映像インスタレーション“waltz(ワルツ)”2018

2018年度 主な寄付・協賛(リンナイ単体)

  • 名古屋まちづくり公社
  • 中川運河再生文化芸術活動助成
  • 青少年のための科学の祭典2018
  • 名古屋フィルハーモニー交響楽団
  • 名古屋中国春節祭
  • 名古屋音楽学校日本音楽コンクール受賞記念公演
  • ベトナムフェスティバル ホーチミン in 愛知名古屋
  • キャンパスベンチャーグランプリ中部
  • 韓国フェスティバル2018 in 名古屋
  • 名古屋少年少女発明クラブ
  • 「日本の伝統文化をつなぐ」事業への協賛