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環境データ

環境行動計画「7E戦略」

当社は、全事業域で全員参加の環境活動の推進をめざし、全ての事業プロセス(開発、調達、生産、販売、使用、廃棄)において環境活動(7E戦略)を進めています。7つのE (Eマーケティング、Eサービス、Eプロダクト、Eプロキュアメント、Eマインド、Eファクトリー、Eオフィス)ごとに、目標、実績を報告します。

7E戦略 環境行動計画と実績 (2018-2020年)
取り組み分野 環境行動計画(2018-2020年) 2020年度実績
Eマーケティング(販売)
Eサービス(施工・修理)
環境配慮商品(国内・海外)の販売を継続的に行う
  • 商品使用時のCO2削減貢献量※1 450万t
Eプロダクト(商品開発)

エネルギー使用量・CO2排出量の低減
ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)に対応した高効率機器の開発、待機時および使用時の消費電力低減に寄与する商品の開発を継続的に行う

省資源・資源循環
企画・設計段階から製品のライフサイクルごとに環境影響を評価し、小型・軽量化に資する商品開発を継続的に行う

  • 高効率ガス給湯器・厨房機器を開発
  • 給湯器・ガスコンロの軽量化設計を実施
  • 輸出給湯器の包装改善が「日本パッケージングコンテスト」で包装部門賞(工業包装部門賞)を受賞
Eプロキュアメント(調達) サプライチェーンマネジメントの推進
取引先様と連携した環境保全活動を推進するとともに、各国規制に応じたグリーン調達管理を継続的に行う
  • 当社グリーン調達基準書に基づいた運用を実施(新規部品を含む材料調達と使用)
  • 取引先様との連携を高め、化学物質の管理レベルを向上
  • CDPサプライヤーエンゲージメント評価においてA-ランクの評価
Eマインド(地域社会・従業員) ESG情報の発信
ステークホルダーの皆様との交流を通じて理解を深めていただくとともに、環境ブランドの向上にも寄与する取り組みを継続的に行う
  • 当社のESG情報開示が「サステナビリティサイト・アワード」でシルバーを受賞
  • 様々な社外評価への参画
  • オンライン工場見学を開催
地域貢献の推進
生物多様性保全に寄与する取り組みや、自治体や学校などと連携した貢献取り組みを継続的に行う
  • 複数拠点における特定外来生物の駆除を実施
  • 地域由来の野菜づくりを通じた緑に親しむイベントを開催
  • 「あいち・なごや生物多様性ベストプラクティス」でグッドプラクティスを受賞
環境教育・啓発の実施
従業員への教育を通じて環境意識と行動力を醸成していく取り組みを継続的に行う
  • 環境月間に複数の環境啓発イベントを開催
  • 当社の環境人材育成への取り組みが「環境人づくり企業大賞」で賞を受賞
Eファクトリー(工場)
Eオフィス(事務所)
エネルギー使用量原単位※2の低減
2020年度までに、2016年度比▲4%以上
2016年度比 ▲9.8%

廃棄物排出量原単位※2の低減
2020年度までに、2016年度比▲4%以上

ゼロ・エミッションの維持・向上
再資源化率 99.5%以上

2016年度比 ▲2.6%

再資源化率 99.8%

水使用量原単位※2の低減
2020年度までに、2016年度比▲4%以上
2016年度比 +7.9%
有害化学物質取扱量原単位※2の低減
2020年度までに、2016年度比▲4%以上
2016年度比 ▲7.1%
  • 対象範囲:リンナイ株式会社
  • 報告期間:2020年4月1日~2021年3月31日
  1. ※1 CO2削減貢献量:リンナイの給湯機器の向上によって、2005年販売商品と比較して削減されるCO2排出量(推定値)、国内・海外販売分
  2. ※2 原単位:リンナイの定める単位基準あたりの負荷量

リンナイグループにおける環境影響

当社は、サプライチェーンを通じて事業活動に関わる環境負荷の把握に努めています。特に、熱エネルギー機器メーカーとして重要課題に特定している「エネルギー使用量」「CO2排出量(スコープ1、2)」、さらには、圧倒的に排出量の多い「販売した製品の使用(スコープ3、カテゴリ11)」において、第三者検証を実施し、開示情報の正確性および信頼性の確保に努めています。

対象

リンナイ株式会社および連結子会社
事業所名

    • リンナイ株式会社
    • 株式会社柳澤製作所
    • リンナイテクニカ株式会社
    • 株式会社ガスター
    • アール・ビー・コントロールズ株式会社
    • リンナイ精機株式会社
    • アール・ティ・エンジニアリング株式会社
    • ジャパンセラミックス株式会社
    • 能登テック株式会社
    • テクノパーツ株式会社
    • リンナイネット株式会社
    • リンナイ企業株式会社
    • リンナイホールディングス(パシフィック)株式会社
    • 林内香港有限公司
    • 広州林内燃具電器有限公司
    • リンナイイタリア有限会社
    • リンナイカナダホールディングス株式会社
    • 上海林内熱能工程有限公司
    • リンナイアメリカ株式会社
    • リンナイオーストラリア株式会社
    • 上海林内有限公司
    • リンナイコリア株式会社
    • リンナイインドネシア株式会社
    • リンナイニュージーランド株式会社
    • 台湾林内工業股份有限公司
    • リンナイタイ株式会社
    • リンナイブラジルヒーティングテクノロジー有限会社
    • リンナイベトナム有限会社
    • リンナイマニュファクチャリングマレーシア株式会社
    • アール・ビー・コリア株式会社
    • ガスアプライアンスサービシズ株式会社
  • 対象期間

    国内 2020年4月1日~2021年3月31日
    海外 2020年1月1日~2020年12月31日

  • 第三者保証

    ☑このアイコンのある指標は、ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA)による第三者保証を受けています。

温暖化防止
  • 総エネルギー使用量
    バリューチェーン全体の総量割合(CO2排出量)
  • バリューチェーン全体の総量割合(CO2排出量)
    バリューチェーン全体の総量割合(CO2排出量)
  • 環境配慮商品(CO2削減貢献量)
    環境配慮商品(CO2削減貢献量)
エネルギー使用量
スコープ 単位 2018年度 2019年度 2020年度 保証
電気 MWh 123,664.30 117,642.10 122,561.40
都市ガス 構内設備使用分 千Nm3 11,220.30 10,391.10 10,461.10
自動車使用分 千Nm3 1.4 1.2 0.5
メタンガス 千m3 35 38.7 46.1
LPG 構内設備使用分 t 2,843.10 2,538.00 2,338.60
自動車使用分 t 1 1.4 1.9
ブタンガス t 16.5 13.8 15.2
アセチレン t 7.7 7.7 7.5
エチレン t 0.03 0.07 0.04
A重油 kl 0.18 0.18 0.18
灯油 kl 21.3 18.5 15.6
軽油 構内設備使用分 kl 136.1 107.2 88.1
自動車使用分 kl 431.3 419.6 359.3
ガソリン 構内設備使用分 kl 5.5 5.1 4.7
自動車使用分 kl 2,098.70 1,819.30 1,420.20
総エネルギー 合計 GJ 1,192,078 1,106,557 1,100,713
CO2排出量
スコープ 単位 2018年度 2019年度 2020年度 比率(%) 保証
スコープ1※1 tCO2e 40,254 36,723 35,161 0.31%
スコープ2※2 73,181 66,239 68,606 0.60%
スコープ※3 1 購入した物品・サービス 866,847 821,979 848,727 7.38% -
2 資本財 25,928 21,078 23,661 0.21% -
3 燃料及びエネルギー関連活動 3,263 4,379 4,386 0.04% -
4 輸送、配送(上流) 8,838 8,377 9,384 0.08% -
5 事業から出る廃棄物 565 5,668 1,036 0.01% -
6 出張 530 535 531.18 0.00% -
7 従業員の通勤 1,592 1,598 1,586 0.01% -
8 リース資産(上流) スコープ1に含む  スコープ1に含む  スコープ1に含む  - -
9 輸送、配送(下流) - - - - -
10 販売した製品の加工 非該当 非該当 非該当 - -
11 販売した製品の使用 10,825,493 10,511,507 10,497,104 91.31%
12 販売した製品の廃棄 5,414 5,942 5,937 0.05% -
13 リース資産(下流) 非該当 非該当 非該当 - -
14 フランチャイズ 非該当 非該当 非該当 - -
15 投資 非該当 非該当 非該当 - -
スコープ1,2,3合計 11,851,905 11,484,025 11,496,120 100.00%
  1. ※1 スコープ1:当社グループ事業活動における温室効果ガスの排出源からの直接的な大気中への排出量。ただし燃料の使用による排出量に限る。
  2. ※2 スコープ2:他者から供給を受けた電気又は熱の利用により発生したそれらの生成段階における排出量。ただし購入電気の使用による排出量に限る。
  3. ※3 スコープ3:当社のサプライチェーンにおける事業活動に関する間接的排出量(スコープ1, 2を除く)。
物流量・CO2排出量
単位 2018年度 2019年度 2020年度
物流量 万トンキロ 5,815 5,837 6,524
CO2排出量 tCO2e 8,838 8,377 9,384
資源循環・汚染防止・生物多様性保全
  • 廃棄物排出量(有価物含む)

    廃棄物排出量(有価物含む)
  • 水使用量

    水使用量
  • 生物多様性(特定外来生物の駆除重量)

    生物多様性(特定外来生物の駆除重量)
単位 2018年度 2019年度 2020年度
廃棄物排出量(有価物含む) 千t 31 31 30
再資源化量 千t 31 29 28
最終処分量 千t 1.2 1.8 1.2
水使用量 千m3 859 808 758
排水量 千m3 845 778 742
有害化学物質取扱量 t 78 96 97
特定外来生物の駆除 重量 kg 180 360 230
特定外来生物の駆除 参加者数 63 89 42
  • ※ PRTR法に定める第一種指定化学物質、対象範囲:リンナイ株式会社(製造拠点)
環境会計

単位:百万円

環境保全コスト 主な取り組み 費用額
2018年度 2019年度 2020年度
事業エリア内
コスト
公害防止 大気汚染防止、水質汚濁防止など 44 27 37
環境保全 省エネルギー活動など 15 31 11
資源循環 産業廃棄物のリサイクルおよび処理・処分 102 117 103
上・下流コスト 容器包装などの回収・リサイクルおよび減量・減容化 11 12 13
環境管理コスト 環境負荷の監視測定など 150 109 119
研究開発コスト 環境配慮商品の開発・研究 1,149 733 1,243
社会活動コスト 地域との環境コミュニケーション、事業所内および周辺の美化・緑花活動など 2 2 3
環境保全効果 主な取り組み 単位 環境負荷削減量
2018年度 2019年度 2020年度
CO2削減 千tCO2e 2 6 3.5
廃棄物削減 千t 0.4 0.3 0.5
節水 千m3 6.7 17 31.8

単位:百万円

環境保全対策に伴う経済効果 主な取り組み 環境負荷削減量
2018年度 2019年度 2020年度
省エネルギーおよび廃棄物削減、節水による費用削減 270 295 538
  • 今回の算出において、減価償却費は除外しました。
  • 環境保全効果や環境保全対策に伴う経済効果は、全体量の増減ではなく、各拠点の活動による効果量と判断したもののみを計上しました。
  • リスク回避や商品販売効果などのみなし効果は、対象外としました。

環境活動のあゆみ

1993年 3月

12月
リンナイ環境保全行動プラン策定
環境委員会発足
平成5年度 省エネバンガード21「省エネルギーセンター会長賞」受賞(ブラスト式強熱グリラーRGM-4・6・8)
1994年 7月 低NOxバーナー搭載給湯器発売(NOx60ppm以下)
1996年 3月 第1回エコデザイン賞「優秀賞」受賞(給湯器、ファンヒーター、小型湯沸器)
※東京ガス・大阪ガス・東邦ガス主催
1997年 3月
6月
10月
12月
第2回エコデザイン賞「特別賞」受賞(テーブルコンロ)
吸収式ガスエアコン(ノンフロン)発売 ISO14001大口サイト認証取得
平成9年度 省エネバンガード21「省エネルギーセンター会長賞」受賞(テーブルレンジRSBN-096)
※第8回までの「省エネバンガード21」は、第9回より「省エネ大賞」に改称
1998年 4月
10月
第3回エコデザイン賞「優秀賞」(ガス衣類乾燥機)、「特別賞」(小型湯沸器、吸収式ガスエアコン)
ユッコVシリーズ発売(待機電力削減、低NOX・梱包スチロール廃止)
1999年 6月
7月
9月
10月
環境月間イベント:社内で環境先進企業講演会を開催
環境部設置
エコマックスバーナー、エコバーナー搭載コンロ発売
コンデンシング給湯器発売(熱効率95%、NOX30ppm以下)
2000年 2月
5月
6月
8月
平成11年度 省エネ大賞「通商産業大臣賞」受賞(コンデンシング給湯器)
リンナイ環境行動指針策定
環境月間イベント:社内で環境先進企業講演会を開催
環境報告書【初版】発行
2001年 6月 環境月間イベント:社内で環境先進企業講演会を開催
2002年 6月 環境月間イベント:社内で環境先進企業講演会を開催
2003年 6月
10月
環境月間イベント:社内で環境先進企業講演会を開催
日本パッケージングコンテスト「電機・機器包装部門賞」受賞(ガラストップビルトインコンロの環境適合包装)
2004年 6月

12月
環境月間イベント:社内で環境先進企業講演会を開催
日本パッケージングコンテスト「ロジスティクス賞」受賞(浴室暖房乾燥機の環境適合包装)
グリーン調達基準書【初版】策定
2005年 6月 環境月間イベント:環境先進企業交流会を開催
地球温暖化防止のための国民運動「チームマイナス6%」に参加
2006年 6月
10月
環境月間イベント:環境先進企業交流会を開催
日本パッケージングコンテスト「電気・機器包装部門賞」受賞
(ガスファンヒーターのオールダンボール包装『ピンポイントクッション』)
2007年 6月 環境月間イベント:環境先進企業交流会を開催
2008年 6月
9月



10月
環境月間イベント:環境先進企業交流会を開催
アメリカ省エネ推進機構ASE主催
「Super Nova Star Award(エネルギー効率大賞)」を受賞
(貯湯式給湯器が大半を占めるアメリカにおいて、高効率なガス瞬間式給湯器の普及に貢献)
※ASE(The Alliance to Save Energ y)1977年設立の省エネルギー化を推進する非営利団体
日本パッケージングコンテスト「電気・機器包装部門賞」受賞(ガスファンヒーター用包装材のコンパクト輸送形態)
2009年 2月
6月
エコジョーズ「RVD-Eシリーズ」発売
環境月間イベント:環境先進企業交流会を開催
2010年 1月

2月

4月
6月
9月
エコジョーズふろ給湯器「RUF-Eシリーズ(ふろ熱効率92%)」発売
地球温暖化防止のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に参加
愛知県主催 愛知環境賞2010において「銀賞」受賞
(潜熱回収給湯器をはじめとする高効率燃焼機器・システムのグローバルな事業展開)
ハイブリッド給湯器 ECO ONE(初号機)発売
環境月間イベント:環境先進企業交流会を開催
リンナイグループ環境大賞 表彰式を初開催
2011年 4月
6月

12月
寒冷地使用ハイブリッド給湯暖房機 ECO ONE発売
環境月間イベント:環境先進企業交流会を開催 第2回リンナイグループ環境大賞 表彰式を開催
第16回資源循環型ものづくりシンポジウム IMS「資源循環型ものづくり研究会会長賞」受賞
(ホーロー焼成炉の省エネへの取り組み)
2012年 6月
9月
10月

12月
環境月間イベント:環境先進企業交流会を開催
第3回リンナイグループ環境大賞 表彰式を開催 日本パッケージングコンテスト「大型・重量物包装部門賞」受賞
(ハイブリッド給湯・暖房システム ECO ONEの環境対応型包装形態)
第17回資源循環型ものづくりシンポジウム IMS「資源循環型ものづくり研究会会長賞」受賞
(家庭用ハイブリッド給湯暖房機の開発)
2013年 6月
9月
12月
環境月間イベント:環境先進企業交流会を開催
第4回リンナイグループ環境大賞 表彰式を開催
第18回資源循環型ものづくりシンポジウム IMS「名古屋産業振興公社 理事長賞」受賞
(パッキン生産工程見直しによる物流ロス及び廃棄物の削減)
2014年 1月
6月
8月

9月
12月
平成25年度 省エネ大賞において最高位の「経済産業大臣賞」受賞(ハイブリッド給湯・暖房システム ECO ONE)
環境月間イベント:環境先進企業交流会を開催
日本パッケージングコンテスト「大型・受賞物包装部門賞」受賞
(環境にやさしいガスふろ給湯器用リターナブル包装の改善)
第5回リンナイグループ環境大賞 表彰式を開催経済産業省 北海道経済産業局主催
「北国の省エネ・新エネ大賞(北海道経済産業局長表彰)」受賞
(北海道向けハイブリッド給湯・暖房システム ECO ONE)
第19回資源循環型ものづくりシンポジウム IMS「中日新聞社賞」受賞(環境配慮型ふろ給湯器の開発)
エコプロダクツ2014に初出展
2015年 4月
6月
9月
第三世代ハイブリッド給湯・暖房システム ECO ONE発売
環境月間イベント:環境先進企業交流会を開催
第6回リンナイグループ環境大賞 表彰式を開催
エコプロダクツ2015に出展
2016年 5月
6月
7月
8月
9月
12月
国内初「ECO ONE+床暖房標準設置」で全戸低炭素建築物の認定を取得
環境月間イベント:環境先進企業交流会を開催
地球温暖化対策のための賢い選択「COOL CHOICE(クールチョイス)」に参加
日本パッケージングコンテスト「適正梱包賞」受賞(重要物の付属品 同梱可能な包装『部品箱一体型底トレイ』)
第7回リンナイグループ環境大賞 表彰式を開催
第21回資源循環型ものづくりシンポジウム IMS「名古屋市工業研究所 所長賞」
(サプライチェーンにおける紙に特化した改善への取り組み)
エコプロダクツ2016に出展
2017年 1月

3月
6月




11月

12月
EPOC主催「第20回意見交換会・交流会」でリンナイの環境活動を講演
平成28年度 省エネ大賞「省エネルギーセンター会長賞」受賞(ハイブリッド給湯・暖房システム ECO ONE)
ISO14001:2015移行審査
環境月間イベント:
  • 環境先進企業交流会(視察会)を開催
  • 特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除活動を開始
  • UNDB-J(国連生物多様性10年委員会)が推進する生物多様性を守るための5つのアクション「MY行動宣言」にリンナイ従業員3,922名が参加
平成29年度 エコドライブ活動コンクール 「エコドライブ優良活動認定証」授与(関西支社)
※交通エコロジー・モビリティ財団主催
エコプロ2017に出展
2018年 1月
2月

4月
5月
6月


9月
12月
年賀式において第8回リンナイグループ環境大賞の表彰を実施
愛知県主催 愛知環境賞2018において最高位の「金賞」受賞
(多様なエネルギーを賢く最適に利用できる究極の省エネ給湯・暖房システム ECO ONEの開発)
グリーン調達基準書【第4版】発行
中期経営計画G-shif t2020公表と同時に、リンナイの長期環境目標(2030年目標)を公表
環境月間イベント:
  • 環境先進企業交流会(視察会)を開催
  • 特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除活動を実施
ESG・SDGsに関する社内勉強会を開催(外部講師)
エコプロ2018に出展
2019年 1月
2月

5月


6月


9月

11月
12月
年賀式において第9回リンナイグループ環境大賞の表彰を実施
環境省主催 COOL CHOICE LEADERS AWARD2018において最高位の「環境大臣賞」受賞(ECO ONEの開発)
環境省主催 第22回環境コミュニケーション大賞「優良賞」受賞(CSRレポート2018)
環境省主催 環境 人づくり企業大賞2018「優秀賞」受賞
(中期経営計画G-shif t2020「環境経営・貢献を推進していく人材づくり」)
日本経済新聞社主催 企業の環境経営度を評価する第22回環境経営度ランキングにおいて、第26位にランクイン
環境月間イベント:
  • 環境先進企業交流会(視察会)を開催
  • 特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除活動を実施
一般社団法人産業環境管理協会主催 第2回エコプロアワード「奨励賞」受賞
(各国・地域のエネルギーや環境事情に応じた「最適な給湯・暖房システム」の展開)
国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)主催 生物多様性アクション大賞2019「入賞」(みんなでつくる伝統野菜)
エコプロ2019に出展
2020年 1月
5月
6月
7月
10月
年賀式において第10回リンナイグループ環境大賞の表彰を実施
環境省主催 環境人づくり企業大賞2019「優秀賞」受賞
環境月間イベント:特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除活動を実施
あいち・なごや生物多様性ベストプラクティス「グッドプラクティス」に選定
日本パッケージングコンテスト「包装部門賞(工業包装部門賞)」(輸出給湯器の梱包改善)
2021年 1月

3月
6月
7月
年賀式において第10回リンナイグループ環境大賞の表彰を実施
一般社団法人CSRコミュニケーション協会主催 サステナビリティサイト・アワード2021「シルバー」受賞
環境省主催 環境 人づくり企業大賞2020 最高位の「環境大臣賞(大企業区分)」受賞
環境月間イベント:特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除活動を実施
公益財団法人名古屋産業振興公社主催「環境と"ものづくり"講演会」でリンナイの環境活動を講演

認定取得状況

環境マネジメントシステム国際規格「ISO14001」

サイト名 認証取得年月
リンナイ株式会社 開発本部 1997年10月
生産技術部 1997年10月
大口工場 1997年10月
瀬戸工場 2000年12月
環境部 2000年12月
品質保証本部 2003年11月
本社 2008年12月
中部支社 2008年12月
関西支社 2010年  5月
物流統括室 2010年 5月
関東支社 2011年 5月
中国支店 2011年 5月
リンナイパーツセンター 2011年 5月
九州支社 2012年 4月
北海道支店 2012年 4月
新潟支店 2012年 4月
東北支社 2013年 5月
四国支店 2013年 5月
東関東支店 2014年 4月
北関東支店 2016年 4月
暁工場 2018年 6月
大口東工場 2018年 6月
南関東支店 2019年 6月
国内グループ会社 株式会社ガスター 2001年10月
リンナイテクニカ株式会社 2003年12月
株式会社柳澤製作所 2004年 6月
リンナイ精機株式会社 2005年12月
ジャパンセラミックス株式会社 2006年 1月
アール・ティ・エンジニアリング株式会社 2006年 3月
アール・ビー・コントロールズ株式会社 2006年 3月
能登テック株式会社 2007年 1月
海外グループ会社 リンナイコリア株式会社 1999年 7月
アール・ビー・コリア株式会社 2006年10月
上海林内有限公司 2008年12月
リンナイブラジルヒーティングテクノロジー有限会社 2011年 6月
リンナイニュージーランド株式会社 2013年 7月
リンナイベトナム有限会社 2019年 6月
環境マネジメントシステム「エコアクション21」
サイト名 認証取得年月
国内グループ会社 テクノパーツ株式会社 2011年8月

サイト別データ(2020年度実績)

サイト名 所在地 ☑ CO2排出量 ☑ エネルギー
使用量
(GJ)
廃棄物排出量
(有価物含む)
(千t)※1
再資源化量
(千t)
最終処分量
(千t)
スコープ1
(tCO2e)
スコープ2
(tCO2e)
大口工場 愛知県 丹羽郡 大口町 1,925 1,909 55,779 5.2 5.1 0.019
瀬戸工場 愛知県 瀬戸市 1,699 3,693 67,717 2.3 2.3 0
暁工場 愛知県 瀬戸市 760 1,517 27,801 1.3 1.3 0
技術センター 愛知県 丹羽郡 大口町 2,176 2,360 64,593 0.1 0.1 0.002
本社・営業所他※2 - 3,378 2,163 72,737 0.6 0.5 0.01
(株)柳澤製作所 大阪府 門真市 696 673 20,123 0.4 0.4 0
リンナイテクニカ(株) 静岡県 掛川市 1,382 1,350 34,686 1.2 1.2 0.005
(株)ガスター 神奈川県 大和市 1,418 1,295 39,745 0.4 0.4 0.001
アール・ビー・コントロールズ(株) 石川県 金沢市 894 2,899 35,755 0.4 0.3 0.044
リンナイ精機(株) 愛知県 小牧市 3,730 6,712 129,617 2.2 2.1 0.004
アール・ティ・エンジニアリング(株) 愛知県 豊田市 287 1,116 15,008 0.2 0.2 0.006
ジャパンセラミックス(株) 岐阜県 可児市 1,290 973 29,956 0.3 0.2 0.02
能登テック(株) 石川県 鹿島郡 中能登町 1,295 1,220 30,472 1.8 1.6 0.18
テクノパーツ(株) 愛知県 220 253 6,489 0.05 0.05 0.001
リンナイホールディングス(株) シンガポール 36 21 720 - - -
林内香港有限公司 香港 0 2 11 - - -
広州林内燃具電器有限公司 中国 38 67 867 - - -
リンナイイタリア(有) イタリア 47 21 908 - - -
リンナイアメリカ(株)※3 アメリカ 291 1,292 18,137 - - -
リンナイオーストラリア(株)※4 オーストラリア 2,220 7,235 64,095 - - -
上海林内有限公司※5 中国 2,037 9,224 82,030 - - -
リンナイコリア(株) 韓国 2,468 5,960 92,076 - - -
リンナイインドネシア(株) インドネシア 4,188 12,609 134,011 - - -
リンナイニュージーランド(株) ニュージーランド 210 90 5,311 - - -
台湾林内工業股份有限公司 台湾 720 1,090 20,595 - - -
リンナイタイ(株) タイ 1,060 1,712 30,511 - - -
リンナイブラジルヒーティングテクノロジー(有) ブラジル 107 47 4,821 - - -
リンナイベトナム(有) ベトナム 517 548 11,030 - - -
アール・ビー・コリア(株) 韓国 71 555 5,112 - - -
  1. ※1 廃棄物排出量、再資源化量、埋立処分量は、内訳と合計が一致しない場合があります。(単位:千t)
  2. ※2 本社・営業所他:本社、全国営業拠点、物流センター、リンナイパーツセンター他を含む
  3. ※3 リンナイカナダホールディングス(株)を含む
  4. ※4 リンナイマニュファクチャリングマレーシア(株)、ガスアプライアンスサービシズ(株)を含む
  5. ※5 上海林内熱能工程有限公司を含む
排水サイト※1別データ(2020年度実績)
サイト名 排水基準
(放流先)
項目※1 規制値 自主 実績(最大)
大口工場 下水放流 pH 5.7~8.7 5.8~8.7 6.8~7.4
BOD 300 240 91
COD - - -
SS 300 240 38
瀬戸工場 河川放流
(八床川)
pH 5.8~8.6 6.0~8.4 6.9~7.8
BOD 25(20) 20 3.1
COD 25(20) 20 5.7
SS 30(20) 20 2
暁工場 河川放流
(数慣川)
pH 5.8~8.6 5.9~8.5 6.6~7.3
BOD 20 19 6
COD 20 19 10
SS 20 19 1未満
(株)柳澤製作所 下水放流 pH 5.0~9.0 5.9~8.5 7.1~7.9
BOD 600 100 6.6
COD - - -
SS 600 100 120※2
リンナイテクニカ(株) 河川放流
(太田川)
pH 5.8~8.6 6.3~8.1 6.8~7.1
BOD 25(20) 20(15) 20.0※2
COD 160(120) 20(15) 27.0※2
SS 50(40) 30(20) 12
(株)ガスター
本社・工場
下水放流 pH 5.0~9.0 5.2~8.8 7.4~8.1
BOD 600 480 7
COD - - -
SS - - -
(株)ガスター
研究棟
河川放流
(境川)
pH 5.8~8.6 6.0~8.4 7.8~8.0
BOD 15 12 5未満
COD 25 20 5未満
SS 40 32 5未満
リンナイ精機(株)
本社・小牧工場
下水放流 pH 5.8~8.6 6.0~8.4 6.5~7.6
BOD 300 300 290
COD - - -
SS 300 300 4
リンナイ精機(株)
可児工場
河川放流
(可児川)
pH 5.8~8.6 5.8~8.6 6.1~7.0
BOD 15 15 8.1
COD - - -
SS 30 30 1
アール・ティ・エンジニアリング(株) 下水放流 pH 5.7~8.7 5.7~8.2 4.6~8.0※3
BOD 300 150 15
COD - - -
SS 300 150 340※3
ジャパンセラミックス(株) 河川放流
(可児川)
pH 5.8~8.6 5.8~8.6 6.5~7.2
BOD 15 15 8
COD 160(120) 30 6.2
SS 30(25) 30 8
能登テック(株) 河川放流
(長曽川)
pH 5.8~8.2 6.0~8.2 7.0~7.4
BOD 40(30) 36(27) 12
COD 160(120) 140(100) 18
SS 40(30) 36(27) 4
  1. ※1 pH:水素イオン濃度、BOD:生物化学的酸素要求量(単位:mg/ℓ)、COD:化学的酸素要求量(単位:mg/ℓ)、SS:浮遊物質量(単位:mg/ℓ)、 ( )は日間平均
  2. ※2 排水の水質検査の結果、一部の事業所において自主基準値を超過する値が検出されました。測定業者とともに発生源を特定して改善を行い、対策後の水質分析結果では 自主基準内で問題なく推移しています。
  3. ※3 一部の事業所において規制基準を超過する値が検出されました。原因の調査と適正管理のための対策を実施し、関係行政機関へ改善報告書を提出しました。対策後の水質分析結果では、自主基準内で問題なく推移していることを確認しています。
PRTR※4サイトデータ(2020年度実績)
サイト名 物質
番号
第一種指定化学物質 取扱量 排出量 移動量
大気 水域 土壌 埋立処分 下水道 社外
大口工場 53 エチルベンゼン 1,500 980 0 0 0 0 430
71 塩化第二鉄 1,100 0 0 0 0 0 0
80 キシレン 2,800 1,800 0 0 0 0 980
296 1,2,4-トリメチルベンゼン 1,000 1,000 0 0 0 0 0
300 トルエン 2,200 1,400 0 0 0 0 770
309 ニッケル化合物 1,300 0 0 0 0 0 140
405 ほう素化合物 3,700 0 0 0 0 0 410
瀬戸工場 53 エチルベンゼン 1,500 1,100 0 0 0 0 360
80 キシレン 2,000 1,600 0 0 0 0 360
87 クロム及び三価クロム化合物 22,000 0 0 0 0 0 0
300 トルエン 1,200 61 0 0 0 0 1100
308 ニッケル 40,000 0 0 0 0 0 0
暁工場 53 エチルベンゼン 2,200 2,000 0 0 0 0 180
80 キシレン 4,800 4,600 0 0 0 0 180
296 1,2,4-トリメチルベンゼン 1,100 1,100 0 0 0 0 21
300 トルエン 2,000 570 0 0 0 0 1400
アール・ビー・
コントロールズ(株)
金石工場
31 アンチモン及びその化合物 2,000 0 0 0 0 0 190
265 テトラヒドロメチル無水フタル酸 12,000 0 0 0 0 0 0
448 メチレンビス(4,1-フェニレン)=ジイソシアネート 1,000 0 0 0 0 0 0
460 リン酸トリトリル 1,800 0 0 0 0 0 250
アール・ビー・
コントロールズ(株)
鶴来工場
448 メチレンビス(4,1-フェニレン)=ジイソシアネート 37,000 0 0 0 0 0 0
460 リン酸トリトリル 51,000 0 0 0 0 0 5,000
ジャパンセラミックス(株) 53 エチルベンゼン 1,400 1,200 0 0 0 0 0.1
80 キシレン 1,800 1,700 0 0 0 0 0.8
300 トルエン 7,600 7,600 0 0 0 0 0.2
412 マンガン及びその化合物 850 0 0 0 0 0 570
能登テック(株) 31 アンチモン及びその他化合物 10,000 0 0 0 0 0 0
309 ニッケル化合物 790 0 1 0 0 0 200
405 ほう素化合物 6,400 0 110 0 0 0 620
  • ※4 PRTR法に定める第一種指定化学物質(単位:kg)、有効数字2桁
大気※1サイトデータ(2020年度実績)
サイト名 設備名 物質名 規制値 自主 実績(最大)
大口工場 焼成炉 ばいじん 0.25 0.16 0.002
NOx 180 150 64
ボイラー ばいじん 0.1 0.08 0.002
NOx 150 96 55
瀬戸工場 ボイラー ばいじん 0.1 0.05 0.002
NOx 150 79 22
暁工場 乾燥炉 ばいじん 0.2 0.16 0.003
NOx 230 180 4
(株)柳澤製作所 ボイラー ばいじん 0.1 0.1 0.002
NOx 150 150 23
乾燥炉 ばいじん 0.2 0.2 0.002
(株)ガスター ボイラー ばいじん 0.1 0.08 0.0012未満
NOx 150 120 31
ジャパンセラミックス(株) 焼成炉 ばいじん 0.125 0.125 0.002
NOx 90 90 8
SOx 0.25 0.25 0.01
  • ※1 ばいじん:g/Nm3、NOx:ppm、SOx:Nm3/h
算定条件

スコープ1

CO2換算係数

排出係数:環境省・経済産業省「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル(Ver4.7)」

発熱量:

都市ガス:45 MJ/Nm3

メタンガス:39.7MJ/m3

ガス 都市ガス 2.24 tCO2e/千Nm3
メタンガス 2.02 tCO2e/千m3
LPG 3 tCO2e/t
ブタンガス 3 tCO2e/t
A重油 2.71 tCO2e/kl
灯油 2.49 tCO2e/kl
軽油 2.58 tCO2e/kl
ガソリン 2.32 tCO2e/kl

スコープ2

CO2換算係数

国内の排出係数:

環境省・経済産業省「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル(Ver4.7)」の「電気事業者別排出係数一覧(令和3年提出用)」

海外の排出係数:

各国電力事業者等の直近の公表値

電気 オーストラリア 0.6700 ~ 1.2000 tCO2e/MWh
ニュージーランド 0.194 tCO2e/MWh
アメリカ 0.3538 ~ 0.3890 tCO2e/MWh
香港 0.71 tCO2e/MWh
台湾 0.516 tCO2e/MWh
韓国 0.495 tCO2e/MWh
インドネシア 0.877 tCO2e/MWh
タイ 0.481 tCO2e/MWh
中国 0.7921 ~ 0.8042 tCO2e/MWh
ブラジル 0.0617 tCO2e/MWh
シンガポール 0.4085 tCO2e/MWh
ベトナム 0.8042 tCO2e/MWh
イタリア 0.4444 tCO2e/MWh

スコープ3

  • 「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(Ver.2.3)」(環境省・経済産業省)に従う
  • 共通の算定条件

対象範囲:リンナイ株式会社

排出係数:
環境省「排出原単位データベース(Ver.3.0)」
一般社団法人サステナブル経営推進機構「LCIデータベースIDEAv2(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)」
  • カテゴリー11(販売した製品の使用)の算定条件

対象商品:当社が日本国内で販売した給湯機器

使用期間:10年

使用条件:当社独自の基準による

排出係数:
  • 電気:0.570kgCO2e/kWh
    電気事業連合会「電気事業における環境行動計画 2015年9月」(参考資料/データ集2013年度実績)
  • 都市ガス:2.21kgCO2e/m3
    東京ガス株式会社「都市ガスのCO2排出係数」(13A、45MJ/m3、一般家庭など低圧供給のお客さま)

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