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株主・投資家とのコミュニケーション

中長期的な事業成長と安定的な株主還元をめざして

当社従業員による商品機能説明

当社は適時・適切に公正で公平な情報をお伝えするとともに、株主や投資家の皆様とのコミュニケーションを通じて、より信頼を得られるようIR活動を展開しています。株主・投資家の皆様へ事業概況を直接お伝えする場として、また迅速かつ公平な情報開示の手段として、アナリスト・機関投資家向け決算説明会(年2回)、株主通信の発行(年2回)、ホームページ上でのニュースリリースや決算説明資料の掲載、IRカレンダーなどによる情報提供を行っています。株主・投資家の皆様へは、様々な機会を通して当社の中長期的な視野での事業成長戦略へのご理解をいただき、また安定的な株主還元の実施に期待していただいています。

  • [株主配当19期連続増配を継続]

    当社は株主・投資家の皆様に持続的に安定した利益を還元することが経営の重要施策の一つであると考えています。配当については、連結業績、株主資本利益率、財務状況などを総合的に勘案し実施していますが、2002年配当から19期連続の増配を続けています。また、2022年3月期の配当は、中間70円、期末70円の年間140円を予定しています。

  • 配当金の推移

    配当金の推移

機関投資家・アナリスト向けIR活動

  • コロナ禍において満足なIR活動を行えない状況下ではありますが、例年行われている決算説明会は、当期はWebを使った配信(期末はLIVE配信)にて実施しており、機関投資家・アナリストの皆さまと従来と変わらないコミュニケーションを築いています。また、IR取材対応についても、従来の電話会議をはじめ、リモート会議方式を用いて、よりダイレクトな応答が可能なスタイルへとシフトしています。アナリストの方々からいただいた意見をとりまとめ、取締役会をはじめ、トップとのコミュニケーションを強化しながら、臨機応変に方法を模索していきます。
  • 機関投資家・アナリスト向け決算説明会
    機関投資家・アナリスト向け決算説明会

2020年度 取り組み実績

  • IR取材対応 合計164回
    電話取材:127回
    Web取材:37回
    2020年度第2Q決算説明会(Web配信):80名
    2020年度期末決算説明会(LIVE配信):90名
  • IR取材対応
    IR取材対応

2020年度期末 主な機関投資家の声

  • 2020年度期末決算に関する機関投資家・アナリストの皆様からは、今回発表した新中期経営計画の内容について問い合わせが多くありました。
    また、2020年度はコロナ禍において十分な経済活動を行えない中で、どのようにして過去最高利益を成し得たかということや、状況変化の中で事業環境が変わりつつあることについて多く関心が見られ、変わりゆく当社の事業活動について説明をしています。

  • 機関投資家 質問傾向

    機関投資家 質問傾向