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株主・投資家とのコミュニケーション

中長期的な事業成長と安定的な株主還元をめざして

当社従業員による商品機能説明

当社は適時・適切に公正で公平な情報をお伝えするとともに、株主や投資家の皆様とのコミュニケーションを通じて、より信頼を得られるようIR活動を展開しています。株主・投資家の皆様へ事業概況を直接お伝えする場として、また迅速かつ公平な情報開示の手段として、アナリスト・機関投資家向け決算説明会(年2回)、株主通信の発行(年2回)、ホームページ上でのニュースリリースや決算説明資料の掲載、IRカレンダーなどによる情報提供を行っています。株主・投資家の皆様へは、様々な機会を通して当社の中長期的な視野での事業成長戦略へのご理解をいただき、また安定的な株主還元の実施に期待していただいています。

  • [株主配当18期連続増配を継続]

    当社は株主・投資家の皆様に持続的に安定した利益を還元することが経営の重要施策の一つであると考えています。配当については、連結業績、株主資本利益率、財務状況などを総合的に勘案し実施していますが、2002年配当から18期連続増配を続けています。また2020年9月に創業100周年を迎える当社は今期通常配当に加え、創業100周年記念配当10円(上期5円、期末5円)を予定しています。

  • 配当金の推移

    配当金の推移

機関投資家・アナリスト向けIR活動

  • 決算説明会(年2回)の開催をはじめ、スモールミーティング、個別訪問や電話取材などを通じて、機関投資家・アナリストの皆様への業績説明や意見交換を積極的に行っています。また、証券会社主催のカンファレンスへも参加し、IR活動の拡充に取り込んでいます。さらに、工場見学会を毎年開催し、当社のモノづくりへの理解を深めていただく機会としています。またアナリストの皆様からいただいた意見を当社の経営判断における貴重な情報として年2回、取締役会にて共有を行っています。
  • 機関投資家・アナリスト向け決算説明会
    機関投資家・アナリスト向け決算説明会

2019年度 取り組み実績

  • IR取材対応 合計170回
     個別訪問:89回
     スモールミーティング:12回
     電話取材:69回
    工場見学会:4回 (国内工場2回、海外関連会社2回)
    2019年度第2Q決算説明会:57名
    2019年度期末決算説明会(WEB配信):51視聴
  • 工場見学会
    工場見学会

2019年度期末 主な機関投資家の声

  • 2019年度期末決算に関する機関投資家・アナリストの皆様からの問い合わせの多くは新型コロナウイルス感染症に関する内容が多く、当社の売上影響やサプライチェーンへの影響などに高い関心が見られました。
    また当社はガス給湯器やガスコンロなどの主力商品に加え、独自商品となるガス衣類乾燥機などの紹介を通し、当社の将来への成長戦略の理解を深めていただいています。

  • 機関投資家 質問傾向

    機関投資家 質問傾向