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ビジネスパートナーとのコミュニケーション

生産性・改善能力向上を目的とした研修会の実施

  • 2018年7月23日から26日にかけて4日間、当社購買部が主催する協力会社様向けの製造現場改善の研修会を行いました。
    当社生産技術部が講師役となり協力会社14社22名の方にご参加いただき、最初の2日間はライン長向け研修、後半2日間は生産工学(IE)研修を行い、当社と協力会社様双方で製造現場の改善に向けた理解を深めました。
    3S5定※1、品質、生産計画立案、IE手法などを実習を通して学んでいただき、協力会社様の製造現場へスムーズに展開できる研修とし、多くの参加者から高評価をいただきました。

    1. ※1 主に製造現場の標準な状態を維持する改善手法。
      3S:整理・整頓・清掃 5定:定位置・定姿・定量・定品・定時
  • 3S5定に関する研修
    3S5定に関する研修
  • 協力会社様には研修会以外にも、ビス打ちコンテストやリフトコンテストなどの社内イベントにもご参加いただいており、共存共栄の精神でともに成長できる環境づくりに努めています。

  • 模擬組み立てラインを用いた生産性向上トレーニング
    模擬組み立てラインを用いた生産性向上トレーニング

VOICE

東宏工業株式会社 取締役専務 鈴村 公宏様
東宏工業株式会社
取締役専務
鈴村 公宏様
研修を通し若手従業員の成長につなげる
今回、当社の若手従業員が製造現場改善を目的として「ライン長研修」「生産工学(IE)研修」に参加しました。研修では、品質、納期、製造コストの保証を高めるための職長教育、生産システム、改善への取り組み手法などを、練習問題を活用しながら実践形式で教育していただき、受講者も自信をつけて帰ってきたように見受けられました。そして研修で学んだことを当社の給湯器用部品の組み立てラインにおいて実践し、掲げた改善目標を達成しました。また参加させていただいたメンバーを主体とした当社の全社的な教育活動にも活かしています。今後も若手を中心に参加させていただき、当社のレベルアップにつなげていきたいと考えています。

リンナイグループ基本購買方針

当社グループは取引先様とともに発展していけるよう、「リンナイグループ基本購買方針」に基づき、「公平・公正」な評価・選定、「法規制・企業倫理」の遵守を基本とした取引に努めています。

リンナイグループ基本購買方針

国内外すべての企業に対して公平な機会を設け、 公正な評価を行い、当社が求める条件に見合う 優れた部材を調達する

取引先様とのかかわりに関する考え方

  • 商品を構成する原材料や部品を提供していただく取引先様は、魅力ある商品づくりに欠かせない重要なパートナーです。変化が大きな時代の中にあっても、取引先様と長期安定的な関係を築き、相互に成長・発展していくことが、より良い商品をつくる上で重要であると考えています。

  • 取引先様とのかかわりに関する考え方

公平・公正な取引の実現

当社では、リンナイグループ倫理綱領の「リンナイ行動規範」に基づき、新規参入希望企業に対しても受入れ体制を整え、国内外差別なく公正な評価により選定を行っています。関連部門(技術部門・品質部門・製造部門・購買部門)が、品質、価格、納期のほか、技術力、安全性、環境への取り組みなど総合的に判断して、公平・公正に決定することを基本としています。

取引先様とのコミュニケーション

  • リンナイ毎年開催する「新春互礼会」や「取引先方針説明会」を通じて、当社の品質に関する考え方、モノづくりの基本を理解していただくとともに、当社の生産動向を含めた情報提供を行っています。
    さらにインターネット環境を利用した双方向型の情報交換ツール「R-LINE」を通して、より多くの取引先様と円滑かつ迅速な情報連携を推進し、災害時などにおける事業活動のリスクに対する備えを強化しています行動規範」に基づき、新規参入希望企業に対しても受入れ体制を整え、国内外差別なく公正な評価により選定を行っています。関連部門(技術部門・品質部門・製造部門・購買部門)が、品質、価格、納期のほか、技術力、安全性、環境への取り組みなど総合的に判断して、公平・公正に決定することを基本としています。

  • 取引先方針説明会
    取引先方針説明会