省エネ給湯機器を通した地球温暖化防止への取り組み
2030年CO2削減貢献量604万t達成をめざして
日本の家庭における用途別エネルギー消費割合を見ると、給湯および暖房の割合が50%を上回り、中でも給湯の割合は最大の28%となります。また、給湯器のライフサイクルでは、お客様による使用段階でのCO2排出量が最も多くなっています。そのため当社が企業活動の中で地球温暖化防止に寄与するためには、給湯器の燃焼効率の改善など、「エネルギー効率の向上、およびそれを実現した環境配慮型商品の開発・普及」が重要と考え、CSR重要課題(マテリアリティ)の一つを「エネルギー消費量、CO2排出量」とし、主な目標指標として「商品使用時におけるCO2削減貢献量※」を定め、取り組んでいます
- ※ 当社給湯器の性能向上により2005年販売商品と比較して削減されるCO2排出量推定値(日本・米国販売分)
リンナイグループの企業成長と連動するCO2削減貢献量
エネルギー消費に関連性の深い事業を行っていることにより、企業の売上や利益の向上に伴って、同時にCO2削減貢献量も増えていきます。実際に企業の成長とともにCO2削減貢献量は上昇しています。
リンナイ業績(単体売上)とCO2削減貢献量
