ニュースリリース
ウルトラファインバブルが洗浄効果を発揮 ウルトラファインバブル食洗機 5月25日発売
リンナイ株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:内藤 弘康)は、「Air Bubble Technology(エアバブルテクノロジー)」を搭載した食器洗い乾燥機(以下、ウルトラファインバブル*1食洗機)を5月25日に発売します。
「Air Bubble Technology」は、微細な泡を水に溶け込ませる当社独自の技術です。これまで給湯機器に展開し、家事負担の軽減といったニーズを受け、2025年9月には累計販売台数が15万台を超えています*2。
新商品は、食洗機ユーザーが重要視する洗浄力を向上。茶渋やこびりついた汚れに対し、ウルトラファインバブルが洗浄効果を発揮し、茶渋付き抑制効果を20%向上します*4。
リンナイの「Air Bubble Technology」が、厨房機器でも家事負担の軽減に貢献します。
Air Bubble Technology搭載
ビルトイン食器洗い乾燥機 フロントオープンタイプ
発売日 2026年5月25日
希望小売価格 税込261,800円(税抜238,000円)~
新商品の特長
Air Bubble Technologyを食器洗い乾燥機に搭載
「Air Bubble Technology」は、微細な泡を水に溶け込ませる当社独自の技術です。ウルトラファインバブル給湯器に搭載し、その効果として排水管汚れの洗浄効果などが認められています*3。この度、「Air Bubble Technology」を食器洗い乾燥機に搭載し、ウルトラファインバブルを食器洗浄に活用します。
ウルトラファインバブルの洗浄効果

接触効果
ウルトラファインバブルが、紅茶の茶渋などの付着汚れに作用し、洗浄効果が期待できます。

ジャッキアップ効果
ウルトラファインバブルの微細な泡が、カレーなどの付着汚れと食器のわずかなすき間に入り込みます。入り込んだ泡同士が集まり、汚れを持ち上げます。
ウルトラファインバブルにより茶渋付き抑制効果を20%向上
新商品は、食洗機ユーザーが重要視する洗浄力を向上。茶渋やこびりついた汚れに対し、ウルトラファインバブルが洗浄効果を発揮します。従来の食洗機と比較して、茶渋付き抑制効果を20%向上します*4。
ウルトラファインバブル食洗機の洗浄水1ccあたりに含有されるバブルの数: 約2,027万個*5
ラインアップ
| 面材カラー | ブラック(ツヤ消) | グレー(光沢) | ホワイト(ツヤ消) |
|---|---|---|---|
| 面材タイプ | 化粧パネル付属 | 化粧パネル付属 | 扉材付属 |
| 操作部カラー | ブラック | シルバー | シルバー |
| 型式 | RSW-F403UC-B | RSW-F403UC-SV | RSW-F403UCWM-SV |
| 希望小売価格 | 税込 261,800円 (税抜 238,000円) |
税込 273,900円 (税抜 249,000円) |
税込 295,900円 (税抜 269,000円) |
| タイプ | 設置タイプ | ビルトイン |
|---|---|---|
| ドア開閉方法 | 前開き式(フロントオープン) | |
| 基本仕様 | 食器容量 | 約8人分 |
| 庫内容積 | 66L | |
| 食器点数 | 56点 | |
| 標準使用水量 | 約12L | |
| 乾燥機能 | ○ | |
| ニオイ抑制 | ○ カラッとキープ | |
| 除菌 | ○ 銀イオンカートリッジ | |
| タイマー(予約運転モード) | ○ 1~12時間 | |
| 運転コース数 | 5(標準、スピーディ、念入り、夜エコ、乾燥) | |
| 運転時間目安(標準) | 約140分 | |
| 運転音 | 42dB(A)(50Hz)/43dB(A)(60Hz) | |
| 最大消費電力 | 930W(50Hz)/970W(60Hz) | |
| サイズ・質量 | 外形寸法 | 高さ755~875×幅448×奥行564mm |
| 質量 | 29kg | |
| 設置幅 | 45cm |
当社はFBIAの会員です。ウルトラファインバブル食洗機は、食器の茶渋付き抑制効果が認められ、FBIAの認証を取得しています。
ファインバブル技術利用製品/登録番号:CU7ab10034
- *1 ファインバブル、ウルトラファインバブルは、一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)の登録商標です。
- *2 Air Bubble Technology搭載商品が累計15万台を突破, 2025年10月27日, https://www.rinnai.co.jp/releases/2025/1027/
- *3 ガス給湯器がFBIA認証を取得, 2026年4月8日, https://www.rinnai.co.jp/releases/2026/0408/
- *4 【実験方法】硬水を使用して、紅茶を作成し試料とする。試料を65℃とし、これを試験サンプルに塗布、15分間自然乾燥。食器洗い乾燥機を使用、運転前に洗剤を投入し標準コースにて、試料を塗布した試験サンプルを洗浄乾燥する。これを1サイクルとし、合計15サイクル実施。その後の茶渋の付着量を画像解析により測定。
【実験条件】試験水:水道水(給湯接続42℃) 洗浄コース:標準コース 洗剤:食器洗い用洗剤6g 試料:紅茶20g+硬水750mL(硬度1468mg/L)の混合水。リンナイ(株)調べ。 - *5 【測定条件】測定法:粒子軌跡解析法(PTA法)、測定水:純水*、水温42.0℃、流量4.8L/分、水圧:200kPa、環境条件:常温雰囲気、平均粒径:135nm。*この原水は、FBIAの広告・表示ガイドラインで規定する超純水に相当します。
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本件についてのお問い合わせ先
リンナイ株式会社 営業本部:052-361-8211(代表)
(注)ニュースリリースに記載されている内容は、発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。










