製品事故情報

下記のように弊社製品において事故が発生しております。
(この事故情報は製品安全自主行動計画に基づき、公表するものです。)

ガス機器に関する事故及び、ガス機器以外の製品に関する事故であって、製品起因が疑われる事故、製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した事故を公表します。
なお、掲載の内容は速報段階のものであり、今後の追加情報や事故調査の進展等により、変更される場合があります。

2015年07月03日 ガス給湯付ふろがま RUF-1616SAWにおいての事故

発生日 2015年07月03日
品目 ガス給湯付ふろがま
型式 RUF-1616SAW
場所 大阪府
事故概要 当該製品で湯張り後、浴槽に入ったところ、浴槽内に転倒、火傷を負い、数日後、病院で死亡された。
事故原因 当該製品のふろサーミスタの中継コネクター部の高電位側カシメ部で、ニッケルより線が腐食して断線・減肉し、カシメ部の電気抵抗値が増加してふろ温度を低く誤検知し、設定温度以上になっても加熱を継続したため、風呂の湯温が高くなったと推定されるが、腐食部より検出された硝酸塩の発生源は特定できなかった。
安全にお使いいただくために 入浴するときには、必ず手で浴槽のお湯の温度を確認するようお願いします。

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