製品事故情報

下記のように弊社製品において事故が発生しております。
(この事故情報は製品安全自主行動計画に基づき、公表するものです。)

ガス機器に関する事故及び、ガス機器以外の製品に関する事故であって、製品起因が疑われる事故、製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した事故を公表します。
なお、掲載の内容は速報段階のものであり、今後の追加情報や事故調査の進展等により、変更される場合があります。

2012年12月12日 瞬間湯沸器(開放式) RUS-53FT-1(KG-105SSA;東京ガスブランド品)においての事故

発生日 2012年12月12日
品目 瞬間湯沸器(開放式)
型式 RUS-53FT-1(KG-105SSA;東京ガスブランド品)
場所 東京都
事故概要 飲食店で火災が発生し、機器の周辺で一部焦げや破損が確認された。ガス配管等にはガス漏れはなく、お客さまに問診したところ、機器の湯栓をゆっくりと開けたがお湯にならないため湯栓を止め、ガス栓が閉止だったことに気づきガス栓を開け、再度湯栓を開けたら大きな音とともに店入口の扉のガラスが割れたとのことを伺った。
事故原因 消防による検証の結果、機器内部の漏えい検査に異常が無いことを確認した。原因は、機器の電磁弁が何らかの影響により開の状態となっており、お客さまが湯栓の水圧を絞って使用したことで点火スパークが作動せず未燃ガスが滞留し、その状態で湯栓を全開にしたため、点火時のスパークで引火した。(消防見解)
安全にお使いいただくために 取扱説明書でご案内の通り、『点火しない・しにくい場合は、給水・給湯配管の容量不足の原因も考えられますので、点検を依頼ください。』ガス瞬間湯沸器は事故を防ぎ長く安全に製品をご使用頂くために「無料点検」を2007年より実施しております。

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