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業績ハイライト

2016年3月期

経営成績の概要

機器別売上高

当期の業績は、売上高3,199億35百万円(前期比8.4%増)、営業利益345億93百万円(前期比12.4%増)、経常利益358億7百万円(前期比8.7%増)、当期純利益227億10百万円(前期比10.0%増)となりました。

セグメント売上高の概要

日本

給湯機器の販売が全般的に好調であったこと、およびハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE(エコワン)」の流通先への採用が増加したことに加え、厨房機器ではビルトインコンロのグリル機能を充実させた新製品が好調であり、日本の売上高は1,787億81百万円(前期比1.5%増)、営業利益は230億7百万円(前期比9.5%増)となりました。

韓国

給湯機器では高効率のボイラーが伸長しており、厨房機器ではコンロの需要減少に底打ち感が見られ徐々に回復傾向にあるなど堅調に推移したため、韓国の売上高は338億88百万円(前期比6.1%増)、営業利益14億99百万円(前期比2.9%増)となりました。

アメリカ

景気回復を背景に住宅設備関連の市場が拡大しており、利便性に優れるタンクレス給湯器の普及が進みました。また、高効率タイプの比率が増加するなどの単価アップに加え為替の好影響もあり、アメリカの売上高は226億2百万円(前期比27.3%増)、営業利益は18億17百万円(前期比78.1%増)となりました。

オーストラリア

堅調な現地経済を背景に、主力となるタンクレス給湯器の販売が好調であること、ソーラーシステムや業務用の給湯器などの事業が拡大したことに加え、当期よりブライビスクライメイトシステムズ㈱を連結子会社化したことによって、オーストラリアの売上高は230億92百万円(前期比50.8%増)となりました。しかし同社の買収に伴うのれんの償却費用等の計上により営業利益は11億48百万円(前期比14.7%減)となりました。

中国

現地経済の減速感はあるものの、地方都市におけるガスインフラの拡大と販売網の拡張、および生活水準の向上に伴って、給湯器を中心としたガス機器の売上が伸長しました。中国の売上高は319億66百万円(前期比26.1%増)、営業利益は26億59百万円(前期比26.1%増)となりました。

インドネシア

経済成長の鈍化および低調な個人消費に加え、テーブルコンロが一定の普及率に達したことによる需要の一巡によって、売上高は前年を下回りました。インドネシアの売上高は110億38百万円(前期比1.1%減)となりましたが、高付加価値商品のビルトインコンロの販売が好調であるなど営業利益は13億20百万円(前期比1.5%増)となりました。

  • セグメント売上高
  • 売上高、売上高営業利益率
  • 経常利益、当期純利益
  • 総資産、純資産、自己資本比率

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