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住空間の安全性向上

日本では、天ぷら油によるコンロ火災を抑制するために、法令※により2008年からコンロの全口に安全センサー搭載が義務化されました。安全センサー搭載のコンロが普及することに併せ、ガスコンロによる火災は減少しています。

※「ガス事業法」および「液化石油ガスの保安の確保および取引の適正化に関する法律」において、家庭用ガスコンロは、政令指定(PSTG又はPSLPGを表示)の規制対象となりました。これにより、2008年10月1日より全てのバーナーに「調理油加熱防止装置」と「立消え安全装置」を搭載することが義務付けられています。

マイクロバブルによる「温浴効果」

  • リンナイは早くから安全センサーの開発に取り組み、販売・普及の促進によって火災防止活動の実績を積み上げてきました。さらに韓国でも2014年から日本と同じく安全センサーの義務化が施行され、同様の成果をあげています。社会課題の一つとなる家庭内の火災事故を防止するため、普及活動を進めています。

    中国で展開するセンサー付きコンロ
    中国で展開するセンサー付きコンロ
  • 世界各国で生活水準が向上するとともに、豊かな生活を求めると同時に増えていくと予測される調理器具においても、先進国で培った技術開発を駆使して、需要拡大に合わせた安全性の高い商品を提供していきます。