製品事故情報

下記のように弊社製品において事故が発生しております。
(この事故情報は製品安全自主行動計画に基づき、公表するものです。)

ガス機器に関する事故及び、ガス機器以外の製品に関する事故であって、製品起因が疑われる事故、製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した事故を公表します。
なお、掲載の内容は速報段階のものであり、今後の追加情報や事故調査の進展等により、変更される場合があります。

2012年12月05日 ガスシャワー付ふろがま(BF式) RBF-22S(RUB-6(N);東邦ガスブランド品)においての事故

発生日 2012年12月05日
品目 ガスシャワー付ふろがま(BF式)
型式 RBF-22S(RUB-6(N);東邦ガスブランド品)
場所 岐阜県
事故概要 お客様が、風呂釜に水を張り追焚き点火し、その後にお風呂を見に行ったら、風呂釜左側部から火が見えて機器が一部焼損した。
事故原因 機器内部にある湯沸熱交換器からの水漏れにより器具内が滞水し、風呂ノズルより上まで滞水したため、ガスがバーナへ流れずに、一部のガスが溢れて、機器内の一部焼損に至ったものと観察されます。湯沸熱交換器に亀裂が発生したのは、長期使用(約24年間)による酸化や目詰まりなどが原因と推定します。同様な現象は無いことから、今回は特異的な事象と判断されます。尚、経済産業省調査結果も同様の見解でした。
安全にお使いいただくために 弊社ホームページにてお勧めしている法定点検をご依頼ください。この機器は長期使用製品点検制度の特定保守製品です。経年劣化による重大事故を防止するため10年使用を目安で、法定点検が必要です。

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