製品事故情報

下記のように弊社製品において事故が発生しております。
(この事故情報は製品安全自主行動計画に基づき、公表するものです。)

ガス機器に関する事故及び、ガス機器以外の製品に関する事故であって、製品起因が疑われる事故、製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した事故を公表します。
なお、掲載の内容は速報段階のものであり、今後の追加情報や事故調査の進展等により、変更される場合があります。

2007年05月30日 ガス瞬間湯沸器(開放式) RUS-51GTにおける事故

発生日 2007年05月30日
品目 ガス瞬間湯沸器(開放式)
型式 RUS-51GT
場所 京都府
事故概要 湯沸器右横タオル掛けハンガーに掛けてあった布巾とゴム手袋が燃えているのにお客さまが気付き、水を掛けて消火した。
事故原因 返却品は正常であり、機器とハンガーの可燃物が接触し離隔距離が確保できない設置であることが原因と推定されます。経済産業省の調査では、器具内部に発火の痕跡はなく、機器から出火したとは断定できず、火災原因の特定には至らなかったとのことです。
安全にお使いいただくために 取扱説明書の安全にお使いいただくためを守り、機器の周囲に燃えやすいものを置かないで下さい。また、水圧が低い場合や、風などでバーナーの炎が消えた場合は、安全装置が働きガスを止めます。再度ご使用される場合は10分程待ってからご使用ください。

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