ニュースリリース

2009年09月15日

メールアドレスの流出に関するお詫びとご報告

この度、弊社が保有するメールアドレスの一部が流出する事故が発生いたしました。お客さまには大変ご迷惑、ご心配をおかけすることになりましたことを心よりお詫び申し上げます。弊社といたしましては、今後このような事故が発生しないよう、改めて再発防止の徹底を図ります。

 

 

  1. 経緯
    平成21年9月14日(月)16時頃、弊社が企画しました「Home緑化プロジェクト ブルーベリー苗木プレゼント」にwebより応募いただきました方の中から、抽選で選ばれました1,400名の皆様へ、100名を1組として計14回、当選通知を電子メールにて送信しました。その際、送信先メールアドレスにつきまして、「BCC」に入力すべきところを、誤って「TO」に入力して送信したため、100名のメールアドレスが他の受信者に見える形となってしまいました。
    同日17時頃、上記メールの受信者であるお客様よりお問い合わせを頂戴したことで、弊社担当者が状況を把握し、直ちに該当者1,400名全員にお詫びと同メールの削除を依頼いたしました。

 

 

  1. 流出した個人情報
    該当メールの受信者に記載された1,400名のメールアドレスです。
    その他の情報は流出しておりません。

 

 

  1. 今後の対応
    弊社では、個人情報の保護をきわめて重要な事項と認識しており、この度の事態の発生を真摯に受け止め、再発の防止に努めてまいります。
    弊社としましては、このようなことが起きないよう、全社員に対して、複数のメールアドレスに対して送信する際は、あて先毎に送信するか、「BCC」に入力することを、改めて周知徹底を図ることで、今後の再発防止に努めてまいります。

 

参考

BCC(ブラインドカーボンコピー:Blind Carbon Copy)  この欄に記入したアドレスには、あて先(TO)やCC(カーボンコピー)に記入したアドレスと同じ内容のメールが送信されるが、同時に送信された他のアドレスについては通知されない。

(注)
ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。