ニュースリリース

2004年11月15日

リンナイ、ガラストッププレートガスコンロ販売累計100万台を達成

ガラストッププレートガスコンロ販売累計100万台を達成
リンナイ ガラストッププレートガスコンロ

リンナイ株式会社(社長=山崎善郎、本社名古屋、資本金64億5,900万円)では、1999年8月に販売を開始したガラストッププレートガスコンロの販売累計台数が、このほど100万台に達しました。
ガラストッププレートガスコンロは、美しさはもちろん、熱や衝撃に強くお手入れがとても簡単で耐久性にも優れていることから、販売開始から着実に販売台数を伸ばしてきました。
発売当初は、電気コンロとのハイブリッドや外炎式バーナーを搭載した商品でしたが、2000年8月に、トッププレートの下から炎が出て、炎を内向きにトルネード(うず巻き状)燃焼させる、高熱効率の内炎式バーナーを搭載した商品を発表。
これが、お客様のニーズにマッチして大きなヒット商品となり、2003年には、リンナイのビルトインコンロの65%がガラストップという主力商品に成長。
以来、常にお客様のご要望にマッチした商品を開発し続けることで、販売累計台数100万台という大きな目標を達成しました。
昨今では、電源を従来の乾電池方式からAC100V方式にすることで、コンロの使用状況を音声でお知らせする「音声ガイド機能」や万一の地震に備え、機器本体が約震度4以上で自動消火する「感震機能」を新たに搭載するなど、安全機能を飛躍的に向上させた商品を発表。
安全性、意匠性、利便性をさらに追求して、よりお客様に満足いただける商品の開発・販売に努めていきたいと考えています。

(注)
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