ニュースリリース

2004年07月05日

リンナイ株式会社は、アイシン精機株式会社製の業務用GHP<ガスヒートポンプエアコン>及び業務用ガスエンジンコージェネレーションの販売取扱を開始いたしました。

リンナイ株式会社(社長=山崎善郎、本社名古屋、資本金64億5,900万円)では、業務用ガス冷暖房システム「GHP」<ガスヒートポンプエアコン>ならびに、業務用「ガスエンジンコージェネレーション」(※共にアイシン精機株式会社製)の取扱、販売を、7月1日より開始いたしました。
リンナイ(株)では、北海道から沖縄まで国内全エリアに及ぶ、弊社の販売網を活かし、販売、設置工事、メンテナンスまでの体制を整え、業務用GHPの潜在需要を掘り起こし、次世代型のエネルギーシステムとして注目を浴びている「ガスエンジンコージェネレーション」においては、リンナイが培ってきた「給湯システム」とをあわせ、リンナイ(株)ならではのトータルな提案をしていきたいと考えております。

2005年3月までの販売目標としては、下記のとおりとなります。

GHP<ガスヒートポンプエアコン>:500台

ガスエンジンコージェネレーション:40台

【「GHP」ガスヒートポンプエアコン】

パワフルな空調性能を持ち、かつ地球環境にやさしく高いコストパフォーマンスを実現するガス冷暖房システム「GHP」<ガスヒートポンプエアコン>。
これまで、リンナイ(株)では、アイシン精機(株)からの供給により、韓国において、GHP<ガスヒートポンプエアコン>の販売を手がけており、その販売・導入実績の好調を受け、今回、国内でも販売を開始することになったものです。
リンナイ(株)では、アイシン精機(株)製の業務用GHP全商品を取扱い、全国のガス事業会社とともに潜在需要を掘り起こし、これからものガス事業の牽引役とするための一翼を担えればと、考えています。

【ガスエンジンコージェネレーション】

ガスエンジンで「電気」と「お湯」をつくり、1次エネルギーを無駄なく利用、高いエネルギー効率を実現する「ガスエンジンコージェネレーション」。その優れた省エネ性、環境保全性、経済性が評価され、急速に普及が進んでいます。
リンナイ(株)では、来るべき分散型発電時代も視野に入れ、アイシン精機(株)製の業務用「ガスエンジンコージェネレーション・アイシン6kW」(発電出力6.0kW)の取扱いをはじめます。
弊社が長年培ってきた給湯における技術を活かし、業務用給湯器をあわせたトータルな提案をしていきたいと考えています。

<リンナイ(株)の国内販売網を活用>

北海道から沖縄まで国内全エリアを網羅するリンナイ(株)の販売網を活用。業務用「GHP」「ガスエンジンコージェネレーション」の販売はもちろんのこと、空調から給湯までを視野に入れてのトータルなシステムをご提案していきます。さらには、販売店網においてアイシン精機(株)と協力し、設置工事、将来にわたるメンテナンスにまで対応するネットワークを構築。 万全のサポート体制を確立し、取り組んでいきます。

(注)
ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。