未知の国で、
とてつもない
ジャンプがしたい。

海外事業 / 海外事業本部
T.U(2007年入社)

未知の国で、
とてつもない
ジャンプがしたい。

海外事業 / 海外事業本部
T.U(2007年入社)

生活に密着する商品だから

多様性を感じて海外で働く。

現在はインドネシアなどASEAN諸国の現地法人の担当をしています。仕事は製品・部品の輸出をはじめ、現地での開発から管理に至るまでの総合的な支援と多岐に渡ります。中でも新製品の開発では、現地と日本の生産開発部と協力してプロジェクトを進めていきます。その際、私は彼らの窓口としてコーディネートをする役目を務めています。この仕事では開発や生産、販売戦略など色々な知識が必要で日々身に付いていると感じますね。面白いと感じるのは国によってリンナイの知名度が違っていたり、その国の風土によって必要とされるラインナップが異なること。シェアで言えば、例えば韓国やインドネシアではNo.1ブランドですが、私が駐在したシンガポールやマレーシアは現地やヨーロッパブランドが強く、より多くの方に使っていただくための挑戦ができます。また、日本よりも暑い国では暖房器具のニーズがないなど風土や、その国の事情によって売れ筋商品も異なっています。私たちの商品は料理やシャワーなど生活に密着したものが多くその国の方の価値観に触やすい。日本では味わうことの出来なかった世界に出会うことで自分の幅が広がっていく、そのような感覚を持って働いています。

現地法人の経営幹部として、
世界のリンナイへ押し上げる。

とにかく早く海外に出て勝負をしたかったんです。確実に若手のうちに配属されるということが決め手となりリンナイへ入社し、実際に6年目で現地法人へ。現地では社長の右腕として経営サポート及び日本とのコミュニケーションの仲介役をメインに務めていました。ミッションは一人でも多くの方にリンナイ製品を使用していただくことと掲げた経営目標を達成すること。仕事内容は販売サポートに留まらず、新製品の開発や物流など日々のオペレーション、目の前の業績作りから中長期の計画支援まで多岐に渡ります。常駐の日本人スタッフは、自分一人。そのこともあり、30人の現地メンバーとともに、リンナイのマレーシア進出を進めているという強い実感がありました。最も成果を感じたのはマレーシア駐在時代。毎年年間の目標を達成すると近隣諸国へ報奨旅行に出かけていましたが、その年は大きな目標を掲げ旅行先は日本に設定しました。社員一丸となり新製品の投入や販路拡大を図った結果、見事に目標を達成。現地社員全員を日本の本社に招待することができたんです。中には最初で最後の日本旅行になった人もいて、社員に報いることと会社への貢献が両立出来た仕事だと誇りに思っています。知られていないからこそ挑戦できるし成果も大きくなる。その度合いの大きさを求めて明日にでも海外に行きたいですね。

※掲載内容は取材時のものです

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