自らの手で、
9,940人に、
“感動”を与えたい。

情報システム / 情報システム部
R.A(2010年入社) システム工学専攻

自らの手で、
9,940人に、
“感動”を与えたい。

情報システム / 情報システム部
R.A(2010年入社) システム工学専攻

私の開発が、

社員9,940人に影響を与える。

大学ではシステム工学を専攻していました。そのため、ものづくりと情報技術が両方活かせるメーカーへの就職を希望していましたが、システムの構築に関しては、外注する企業が一般的。それでは、開発という工程を仕事にすることができない。そう感じている中で、出会ったのがリンナイでした。何よりも品質を第一にするリンナイは会社で使用するシステムは自社でつくるという特徴があります。システムのことを一番理解した人が社内にいるからこそ、高い信頼性を保証できるのです。情報システム部は、全社のシステム全般の企画や設計、開発、保守を行う部署。サーバーやネットワークなどのインフラ関係の構築や情報セキュリティなども行うため、仕事の幅はかなり広いです。私たちの仕事は、リンナイの4つの工場と7つの関連会社や従業員9,940人に関係していく仕事なので責任は重大ですが、その分やりがいは大きいですね。今では、一般の会社ではベテランと呼ばれる方がやる上流工程まで任せてもらっており、仕事の面白さを存分に味わえています。

システムは、
現場で生まれる。

入社4年目で、部材の購買に対してのシステム構築を任されました。新商品が増え、扱う部材は年々増加。当時のシステムでは容量の限界を迎えていたため、長期的に使えるように拡張する必要がありました。すべての工場と関連会社に影響する事なので、何よりも各部署の合意点を探ることに苦労しました。無事システムを構築することができ、「君がいなかったら業務が進まなかった、ありがとう」と言われたことは今でも覚えています。部門のモットーに「感動してもらえるシステムをつくる」というものがあります。それは、作る側が独りよがりにならず、ユーザーが本当に必要なものを提供するということ。そして私たちにとって、ユーザーは社員の方。だから、システムを作る時は机の上で考えるだけではなく、作業現場を勉強させてもらうようにしています。今まで様々なシステムをつくってきましたが、まだ現場には作業者の負担になる業務がたくさんあるため、少しでも減らしていけるように開発をしていきたいです。私たちが“感動してもらえるシステム”をつくり続け、リンナイのさらなる発展につなげていきたいですね。

※掲載内容は取材時のものです

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