私たちの仕事は、
地球のエネルギー
使用量を左右する。

営業開発 / 中部支社
K.K(1995年入社)

私たちの仕事は、
地球のエネルギー
使用量を左右する。

営業開発 / 中部支社
K.K(1995年入社)

震災後の東北で、

私たちにできること。

2011年9月、私にとっての初めての異動は、あまり例のない支社を跨いでの東北勤務でした。東日本大震災から半年ほど経ち、少しずつ復旧していく街では電力不足が大きな問題になっていました。ガスというエネルギーを普及させることができれば、電気の使用量を抑えることができるかもしれない。その想いで、自ら「東北に行きたい」と申し出ました。電気×ガスのハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE」をひっさげて、東北で住宅会社への営業活動が始まりました。当時の東北地方はオール電化が進んでおり、新築物件では、ガスがほとんど扱われていませんでした。名古屋で営業するのとはわけが違います。アポイントをとる方法から考え、行動に移しました。毎週のミーティングではメンバー全員で報告と改善、さらには来週の営業方針を決め、また行動する。それを繰り返すうちに、「ECO ONE」は東北地方に受け入れられていきました。説明を聞いてさえもらえれば、電気使用量も料金も抑えられ、電力不足に悩む被災者や日本にとって、大きな力となる製品。このような私たちなりの復興支援が、東北の方にとって少しでも救いになっていれば、それ以上の喜びはないですね。

暮らしを支える。
地球を支える。

私が所属する営業開発グループは、新規開拓を中心に営業するグループです。“新規開拓”と聞くと、一見大変そうに思えますが、面白いし、何よりやりがいがあります。新しいビジネスを生み出す営業開発は、会社のシェア拡大と利益に直結する醍醐味もあります。また、ガス機器分野では、国内シェアトップのリンナイ。そのため、新製品が社会に与えるインパクトは大きいです。例えば、省エネの製品を私たち営業が広めていくことで、日本のエネルギー使用量そのものを減らすことができます。世界シェアも高い当社は、化石燃料の消費を抑え、“地球そのものの寿命を延ばすことができる”といっても大げさではないはずです。自分の仕事が与える社会への影響はかなり大きく、だからこそやりがいも大きい仕事。最近では、コンロが自動で火加減を調整してくれる機能や、食洗機であれば短時間で食器洗いが終わるなど、使用する方の時間の使い方まで変えることができる製品を生み出しています。ここまで、人々の暮らしを支え、さらに変えていくことのできる仕事は少ないと思います。

※掲載内容は取材時のものです

一覧へ戻る