株主・投資家とともに

情報発信に関する考え方

適時・適切に公正で公平な情報をお伝えするとともに、株主や投資家の皆様との相互理解の深化や信頼関係を構築するため、双方向のコミュニケーションを重視したIR活動を展開しています。

「リンナイ倫理綱領」および「ディスクロージャーポリシー」に基づき、当社グループの経営内容、事業活動状況などの企業情報を適時適切かつ公平に情報開示することを基本としています。

IR活動

株主・投資家の皆様へ事業概況を直接お伝えする場として、また迅速かつ公平な情報開示の手段として、アナリスト・機関投資家向け決算説明会(年2回)、株主通信の発行(年2回)、ホームページ上でのニュースリリースや決算説明資料の掲載、IRカレンダーなどによる情報提供を行っています。英語版ホームページでも日本語版と同様に決算情報や株主通信などのIR情報を掲載し、タイムリーな情報提供に努めています。

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株主総会

当社は毎年6月に定時株主総会を開催しています。より多くの株主の皆様に議案を十分にご審議いただき、ご出席いただけるよう、株主総会の招集通知を法定期限よりも早くお届けしています。また、招集通知のカラー化やグラフ・表などのビジュアル表示など、少しでも見やすくなるように工夫しています。株主総会ではスライドを用いた事業報告を行うなどビジュアル化を図り、株主の皆様へ当社の状況を分かりやすくお伝えできるよう努めるとともに、株主総会への会場への参加が困難な方のためにインターネットなどによる議決権⾏使制度を採用しています。また、株主の皆様にお送りする報告書(株主通信)は、決算実績を写真、グラフ、解説などを用いてご理解いただきやすい形でお伝えしています。

機関投資家・アナリスト向けIR活動

工場見学会

決算説明会(年2回)の開催をはじめ、スモールミーティング、個別訪問や電話取材などを通じて、機関投資家・アナリストの皆様への業績説明や意見交換を積極的に行っています。また、証券会社主催のカンファレンスへも参加しIR活動の拡充に取り込んでいます。さらに、工場見学会を毎年開催し、当社のモノづくりへの理解を深めていただく機会としています。

情報開示の公平性に関する社内勉強会の開催

社内勉強会

2018年4月6日、大和総研様をお招きして、フェア・ディスクロージャー・ルール(FDルール)について社内で勉強会を開催しました。2018年4月より施行されたFDルールは、金融庁より「未公表の決算情報などの重要な情報を証券アナリストなどに提供した場合、速やかに他の投資家にも公平に情報提供することを求めるもの」とされており、弊社内でも対応が求められておりました。各関連部署を募り、FDルールに関して見識のある大和総研の横山淳様に講師をしていただき、投資家様への情報開示の公平性を保つよう意識を高めることができました。

配当に関する考え方

株主・投資家の皆様に持続的に安定した利益を還元することが経営の重要施策の一つであると考えています。配当については、連結業績、株主資本利益率、財務状況などを総合的に勘案し実施しています。
配当金については過去の推移含めこちらをご覧ください。

株式構成(2018年3月31日現在)

発行可能株式総数 200,000,000株
発行済株式数 51,616,463株(自己株式を含む)
株主数 3,750名

所有者別株式分布

株式構成

CSRに関する国際的評価

当社は2004年から14年連続で世界的なSRI指標(インデックス)のFTSE4Good Index Seriesに選定されています。また2017年7月にはESG投資指数となるFTSE Blossom Japan IndexとMSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数にも選定されました。