技術ニュース

2008年05月09日

電気自動車開発 リンナイ技術提供

大阪産業大学開発の電気自動車
大阪産業大学開発の電気自動車

5月9日、大阪産業大学の山田修教授らのグループは、リンナイや東芝の協力のもと、熱電素子を使い、ガスの燃焼エネルギーで発電しながら走る電気自動車を初めて開発したと発表しました。

将来は、同大学で研究中の草木系バイオガスでも走行でき、水素で発電する燃料電池車よりも小型化できるといわれています。

リンナイからは、高負荷ガス燃焼装置を提供しました。

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