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会社情報

コーポレートガバナンス

コーポレート・ガバナンスは、競争力強化と継続的な企業価値向上の観点から経営上の重要課題ととらえています。取締役会や監査役会等の機能強化を図り、さまざまなステークホルダーの方々に迅速かつ正確な情報開示に努めるとともに、幅広い情報を開示することで透明性の高い経営を目指しています。

経営を監視・監督する監査体制

監査役は4名で構成されており、うち2名が社外監査役です。監査役は、取締役会や重要な会議に出席し、取締役の職務執行状況をはじめ、内部統制システムの整備状況や職務執行状況全般について監査しています。
これに加え、外部会計監査人が会計監査を実施し、会計に関する内部統制の適法性について、第三者の立場から検証しています。

内部統制システムに関する基本的な考え方

経営体制を強化し社会的責任を遂行するために、
(1)事業運営の安定化と効率化
(2)財務報告の信頼性の確保
(3)事業経営に関わる法規制と内部規程の遵守
を内部統制の目的と考え、リスクマネジメント・コンプライアンス・内部監査などをその手段として内部統制システムを整備しています。
(平成18年4月に内部統制室を設置しました)

取締役会

取締役会は、当社の経営に関わる重要な事項の意思決定と取締役の職務執行の監督を行っており、取締役7名で構成され、原則毎月1回開催しています。社長以下の取締役の一部が執行役員を兼務しており、取締役会の決議内容を担当部門の管理責任者に伝え業務執行を行っています。また、3カ月単位の全体経営会議および個別経営会議で経営状況の確認と課題事項の共有化を図っています。

情報の開示

子会社に関する情報を含む社内重要情報の適時開示のための体制および手続などを社内規程に定めています。各情報については情報開示委員会により適時開示の判断を行い、必要に応じて開示しています。

コーポレート・ガバナンス体制

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