
リンナイは、「各国の(食・住)文化の向上に貢献する」ことを基本方針に、「現地との協力」を最優先として事業を展開しています。

1970年代からオーストラリア、ニュージーランドで、暖房商品の販売を開始。その後、1990年代に給湯器の販売も開始し、暖房と並ぶ主力製品となっています。さらに、2007年からソーラ事業を加え、環境に配慮したハイブリッド製品の展開にも力を入れています。



| 主な製品展開地域 | オーストラリア、ニュージーランド、サモア、フィジー |
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1974年から、アメリカに暖房製品を中心に輸出を開始。その後、業用炊飯器、給湯器と展開を進め、現在ではリンナイグループの主力を担う市場として期待されています。最近では、アメリカの主な暖房方式であるセントラルヒーティングに対応した、エアーハンドラー(温水暖房端末)の積極的な販売や、給湯器のOEM戦略などを進めています。



| 主な製品展開地域 | アメリカ、カナダ |
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1975年にブラジルに合弁会社を設立。ブラジル国内で給湯器を中心に製造・販売を行なっています。また、オートバイメーカー向けに給油バルブコックの供給なども行なっています。チリにOEMで、ガスボイラーや給湯器の供給も行なっています。



| 主な製品展開地域 | ブラジル、チリ、メキシコ、アルゼンチン |
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海外のリンナイグループでは一部の製品に特化して製造するケースが多い中、韓国では厨房・給湯・空調・業務用機器など、様々な製品を生産販売し、総合ガス器具メーカーとして、韓国でもトップ企業の位置づけにあります。また、韓国からの輸出も活発に行なっており、南米、ロシアなどを中心に展開を行なっています。



| 主な製品展開地域 | 韓国、ブラジル、チリ、メキシコ、ロシア |
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1970年代、海外進出の皮切りとして、台湾で合弁を開始。香港へは香港ガス向けに輸出1990年代に入り、中国進出を開始。厨房・給湯を中心に市場のシェア拡大を進めています。



| 主な製品展開地域 | 中国、香港、台湾 |
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1970年代より、アセアン諸国での生活に合った厨房機器の供給をめざして、生産拠点と販売拠点を設立。現在は、給湯機器や業務用機器の展開も進めています。



| 主な製品展開地域 | インドネシア、タイ、シンガポール、ベトナム、マレーシア、 パキスタン、バングラデッシュ、スリランカ、フィリピン、ミャンマー |
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1970年代、英国を皮切りに輸出を開始。販売の中心は給湯器ではありますが、FF暖房機の販売も堅調です。今後は、ロシアの大規模市場を視野に入れた製品展開を進めていく予定です。



| 主な製品展開地域 | イギリス、イタリア、オランダ、ドイツ、ベルギー、キプロス、マルタ、ロシア |
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1970年代に、アラブ首長国連邦とオマーンに代理店を設置し、販売をスタート。主力となる製品は、2口テーブルコンロなどの厨房分野が中心です。現在では、サウジアラビア、クウェート、イスラエル、カタールにも代理店を設置し、その6ヶ国を中心に製品展開を行なっています。2007年(1月〜12月)のテーブルコンロ出荷実績は約3万4千台です。



| 主な製品展開地域 | アラブ首長国連邦、サウジアラビア、イラン、クウェート、イスラエル、ヨルダン、 バーレーン、イエメン、オマーン、カタール |
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南アフリカ、モーリシャスに代理店を設置し、厨房・給湯・空調といった、リンナイの主力となる製品群を積極的に販売しています。 BRICsの1カ国として注目される南アフリカでは、給湯器、ファンヒーター、ガス式暖炉といった高付加価値商品を輸出しており、今後さらに注力を注ぐ地域のひとつです。



| 主な製品展開地域 | 南アフリカ、モーリシャス、モロッコ |
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